GitHubのcontributionsに草が生えない理由

GitHubのcontributionsに草が生えない理由 プログラミング

あなたは草を生やしていますか?

草を生やせば就職・転職で有利になります!

毎日プッシュしているという方も多いのではないでしょうか。

ところが、

プッシュしても草が生えない

そんな事態に陥ってしまったら?

なぜ草が生えないのか。そしてその対処法について解説します!

草を生やす

そもそも「草を生やす」とは何でしょうか。

GitHubには、contributionsというものがあります。これは、リポジトリへの貢献度を記録したものです。

貢献するほど緑色が濃くなるので、俗に「草が生える」と言います。意識的に行えば「草を生やす」となるわけです。

GitHubに草を生やすためのルール

参考: Why are my contributions not showing up on my profile?

フォークされたものではなく、独立したリポジトリでのイシューやプルリクエストであることが原則です。

その上で、以下の条件を全て満たすことが求められます。

  • コミットに使用されるメールアドレスが、GitHubアカウントと連携されていること
  • フォークされたものではなく、独立したリポジトリでされたコミットであること
  • デフォルトブランチ(通常master)または、project sitesでのコミットであること

さらに、以下のうちどれか1つの条件を満たす必要があります。

  • リポジトリの参加者あるいはリポジトリを所有するチームのメンバーであること
  • フォークされたリポジトリを持っていること
  • リポジトリにオープンなイシューまたはプルリクエストを持っていること
  • スターをつけられたリポジトリを持っていること

草が生えない5つの理由

  • コミットから24時間経っていない
  • ローカルのGitにGitHubアカウントでのメールアドレスを追加していない
  • デフォルトブランチまたは、project sitesでコミットしていない
  • フォークされたリポジトリでのコミット
  • マージされたプルリクエストでのコミット

メールアドレスが異なる場合の対処法

草が生えない理由としてよくあるのが、ローカルとGitHubのメールアドレスが異なる場合です。

対処法は2ステップ。

ステップ① GitHubのメールアドレスを確認

まずは、GitHubのメールアドレスを確認しましょう。

Build software better, together
GitHub is where people build software. More than 40 million people use GitHub to discover, fork, and contribute to over 100 million projects.

「Settings > Emails」ページで確認できます。

ステップ② ローカルのメールアドレスを確認・変更

ターミナルを開き、下記のコマンドを実行すると、ローカルのメールアドレスを確認できます。

git config user.email

ローカルのメールアドレスがGitHubと異なる場合は、変更を行います。

何も表示されなければ、ローカルにメールアドレスを設定していないということです。

メールアドレスの設定・変更は、下記のコマンドで行います。

git config user.email [設定したいメールアドレス]

以上で必要な作業は終了です。

プッシュしてみて、草が生えるか確認してください。

まとめ

GitHubに草が生えない理由と対処法について解説しました。

多くの場合はメールアドレスが異なるためですので、本記事を参考にしていただければ解決できるでしょう。

それでも解決できない場合は、「草が生えない5つの理由」の項でご紹介した理由を1つ1つチェックしてみてください。

あなたの毎日がハッピーでありますように。

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