for文を使った繰り返し処理[PHP]

for文を使った繰り返し処理[PHP] PHP

「for文の使い方がわからない」

あなたはそう思っていませんか。

for文は変わった書き方をするので、初めて見ると面食らうでしょう。しかし、そんなに難しいものではありません。

この記事で、基本的な書き方をご紹介します。

for文の書き方

for文の書き方は、以下の通りです。

<?php
for(初期値; 条件式; 増減式) {
  処理;
}
?>

例を見ていきましょう。

例1
<?php
for($i = 0; $i < 5; $i++) {
  echo $i;
}
?>
// => 01234

まず初期値0を変数$iに代入。それをechoします。1回目の処理が実行されると、増減式($i++)により変数の値に1が足されます。これを、変数の値が5未満である限り繰り返します。

よって、例1の出力結果は「01234」です。

breakとcontinue

while文と同様に、breakcontinueを使うこともできます。

それぞれ、見ていきましょう。

例2
<?php
for($i = 0; $i < 5; $i++) {
  if($i == 3) {
    break;
  }
  echo $i;
}
?>
// => 012
例3
<?php
for($i = 0; $i < 5; $i++) {
  if($i == 3) {
    continue;
  }
  echo $i;
}
?>
// => 0124

例2では、変数$iが3のとき、for文を終了しています。一方の例3ではスキップしただけなので、$iが4のときの処理が実行されています。

while文との使い分け

for文は、繰り返し回数が決まっている場合に使用します。

繰り返す回数がわからない場合は、while文が良いでしょう。

まとめ

  • 初期値、条件式、増減式を定義する
  • break、continueが使える
  • 繰り返す回数がわかっている場合に適している

for文の基本的な使い方は以上です。

あなたの毎日がハッピーでありますように。

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